検索方法の注意

自社のホームページを運営するときには、キーワードプランナーなどを使って「どんなワードが多く検索されているか」を調べてからコンテンツ作りを行うと思います。どれだけ検索されているキーワードかでアクセス数も変わりますし、はじめに数が分かれば検索数の多い競合他社と争わなくても済むでしょう。キーワードプランナーを使う以外にも、実際に検索をしたときに何がサイトの上位に上がっているのか、という部分にも注目しなければなりません。検索をして事前にきちんと調べることは非常に大切なことですが、そのとき、検索方法にも注意をしなければなりません。まず、検索をするには「シークレットモード」や「プライベートモード」で行うようにしましょう。普通の検索は、自分のブラウザに記録されている今までの閲覧履歴などを元にして、カスタマイズされた結果が表示されます。自分に合った検索結果になるということは便利な一方、客観的ではない結果と言えるでしょう。また、検索をするときにはパソコンとスマホの両方での検索を行いましょう。同じ検索ワードを入れたとしても、パソコンとスマホでは結果が違っていたという場合もあります。現在ではスマホから検索をする人も増えており、店によってはスマホ検索がほとんどを占めているという場合もあるでしょう。自分の作りたいホームページが、どちらの検索の方が有利になるのかという点もしっかり考えていかなくてはなりません。検索はキーワードだけでなく、位置情報も見られています。例えばランチをするときの店を決めるときなどは、位置情報が非常に有効になります。地域の情報が必要になる場合は検索結果も変わってしまうので注意が必要です。