本番のつもりで提案書作成後にチェック

提案書作成に慣れるためには、実際に作成して見るのが一番効果的。そこで適当な実績案件の提案依頼書を上司などに選択してもらい、それに対する実際の完成提案書は見ずに、まずは自分なりにアピールすべきポイントを意識しながら、関係資料を集め取り組んでみましょう。ある程度まとまったところで自己チェック。

チェックポイントとして次の点に注意して見直しておきましょう。依頼元の会社名や部署名の間違いは厳禁。誤字脱字も十分注意して見ていきましょう。基本的に同一文書の中では、口語調は避け、依頼元表記法(例えば御社or貴社など)は統一しましょう。そのほか目次と本文のページ数の不一致がないかどうか、見たときの印象(たとえば、レイアウトや配色など)も大切です。

また印刷した時気がつかないところで字が欠けたりズレたりしていないかどうかなど、細かいところまで気を配ってチェックしておきましょう。